惣菜や匠味

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◆富山県は氷見市

日本のほぼ中央、能登半島の入口に位置します。

最近は交通の便もよくなりました。

1)北陸自動車道⇒能越自動車道と氷見まで高速道路がつながっています。

2)空港も富山空港と、お隣に能登空港もあります。

3)もちろん、電車でも、JR高岡駅経由JR氷見線の終点まで乗ってこられてもいいです。

 

 

 http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/

 

 

 

◆海越しに望む立山連峰(左の背景写真)
富山湾上に浮かぶようにそびえる立山連峰の景観は氷見市のシンボル。このような海越しに3,000m級の山々を眺めることができる場所は、能登半島国定公園の雨晴海岸(高岡市)から氷見海岸一帯にかけてしか確認されていません。

 

 

 

 

◆オープンします

1)4月10日から、会員限定プレオープンします。(予定)

2)4月20日から、本番です。

 

 

◆4月20日本番からは、ここ↓で購入願います。

 

 http://store.shopping.yahoo.co.jp/souzai-tatsumi/

氷見の魚が美味しいのには訳がある



 

◆豊富な河川水が、まず漁場環境をつくる。 
 3000m級の険しい立山連峰とそれに連なる山並みからの雪解け水や雨水は、森林を通って河川に流れ込み、やがて海へとたどり着きます。この河川水は、森林で有機質をたくさん蓄えており、海ではプランクトンを培養します。富山湾は、7大河川が流れ込んでいることから、魚のエサとなるプランクトンが多く、絶好の漁場環境なのです。

 

 


 

◆富山湾の地形が、氷見の漁業のすべて。
 富山湾の海底は、陸上と変わらぬ山あり谷ありといった起伏の富んだ複雑な地形といわれ、沿岸部から急勾配に深くなり、水深1000m以深にも及びます。この一気に湾底まで落ち込む斜面を「海底谷」、いわゆる「ふけ」と呼びます。この谷底に向かって、大陸棚からプランクトンを培養する有機質が流れますが、逆に魚たちは「ふけ」沿いに大陸棚に向かって浮上するため“ふけぎわ”は格好の漁場となります。ここは、魚たちにとってプランクトンを食べたり、産卵をするのに快適な場所なのです。そんな富山湾の中でも氷見沖は最も大陸棚が発達しているため、この“ふけぎわ”が多く存在し、古くから漁業が盛んで、今も40数ヶ所もの定置網が設置されており、県内随一の漁獲量を誇っているのです。

 

 


 

◆魚種の多さは海水にある。
 富山湾、そして氷見の漁業を語る場合、魚種の多さに注目すべきでしょう。富山湾の海水は河川等の影響を受けた塩分の低い沿岸表層水、その下層に200~300mの厚みを持った温かい対馬暖流系水が反時計まわりに流れ込んでいます。そして300m以深には水温1℃以下の日本海固有冷水(深層水)があります。また、能登半島が定置網の一部のように張り出しているため、回遊魚が入り込みやすく、湾内は年間を通じて穏やかな日が多いのです。これらの条件によって、暖水性から寒水性まで、多種多様な魚が水揚げされるのです。


 

 

 

 

http://www.city.himi.toyama.jp/kankozyouhou/sakana/tasty/tasty.html